お知らせ
お知らせ

SANMONJIYA

三

お知らせ

数-SUU- 相馬の古内裏帯留め

三文字屋呉服店で人気の着物アクセサリーブランド「数-SUU-」の帯留めです。
粋で辛口なコーディネートにもピッタリなこちらの帯留めは、歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」をモチーフにしています。
江戸時代の浮世絵をモチーフにした粋でおしゃれな帯留めでカジュアルなお出かけを楽しまれるのはいかがでしょうか。

三文字屋呉服店では着物のスタイリングを伝統的な知識を大切にしながら今の時代に合わせてご提案いたします。
お店で気になる着物・小物がございましたらお気軽にぜひご相談ください。

三文字屋呉服店取扱い商品

秋分も過ぎ、少しずつ秋の深まりを感じる季節になりました。
秋の着物の装いには、秋を感じさせる紅葉や秋の実の色を取り入れるのがおすすめです。

その名の通り秋を連想させる「紅葉色(もみじいろ)」「柿色(かきいろ)」「葡萄色(ぶどういろ)」「栗色(くりいろ)」のような暖色系の色をコーディネートに加えると秋らしい印象になります。
また、寒色系の色でも深みのある落ち着いたトーンであれば秋の雰囲気を演出することができます。

秋の色を着物・帯・小物に取り入れて、自分らしい秋の装いへ衣替えしませんか?

三文字屋呉服店では着用シーンや季節に合わせたコーディネートのご提案をしております。”どんな色・柄の着物を選んだらいいかわからない”、そんな時はぜひ三文字屋へお気軽にご相談ください。

三文字屋呉服店について

着物お悩み相談Q&A:「着物の衣替えはいつですか?」

仙台七夕まつりが開催されております。

三文字屋呉服店では、お祭りの期間中限定の特別ご奉仕品を取り揃えております。
仙台七夕まつりは8日(火)までの開催となります。
ぜひ、遊びにいらして下さいね。

仙台七夕まつり期間中の営業時間
10:00~21:00

三文字屋について

三文字屋呉服店の浴衣

8月6日(日)~8月8日(火)は仙台七夕まつりです。
今年は浴衣を着てお出かけしませんか。

三文字屋呉服店では、すぐに着れるお仕立て上がりのプレタ浴衣もご用意しております。
半幅帯や下駄、和装バック、髪飾りなどの和装小物も取り揃えております。
浴衣のことで、お困り事がございましたらお気軽にご相談ください。

また、今年もスタッフ手作りの七夕飾りを鋭意制作しております。
当日は店舗の前に飾りますので、ぜひご覧になってください。

浴衣について

涼やかな色彩と軽やかな素材の夏帯

これからの季節におすすめの夏帯をご紹介いたします。

白地に図案化された貝の柄がモノトーンで描かれた九寸名古屋帯です。

墨絵のような優しい滲み感のあるモノトーンデザインが涼しさと爽やかな雰囲気を醸し出します。
夏物ですが透け感が少ないため、単衣の季節の始まりから盛夏はもちろん、単衣の終わりまで長くお使いいただけます。
夏物や単衣の小紋・紬に合わせられます。

無地感のお着物に締めて柄の面白さを楽しんだり、色や柄の多いお着物に合わせて、程よい抜け感を作るコーディネートも楽しめます。

全体に柄のある「全通柄」ですので、お太鼓やお腹の柄合わせを気にせずに結ぶことができます。また、名古屋帯は手先が半幅になっており、お太鼓は一重になります。

涼しげな夏帯で夏のおしゃれを楽しみませんか。
帯の詳細は、ぜひ三文字屋呉服店のオンラインショップでご覧ください。

「【夏物】貝殻紋様|九寸名古屋帯」を見る

オンラインショップはこちら

浴衣用半幅帯

日本の伝統的な夏の装いである浴衣が、今年も三文字屋呉服店に入荷しました!
夏のおしゃれを彩る浴衣と共に、素敵な半幅帯も同時にご用意いたしましたので、ご紹介させていただきます。

鮮やかな色合いと美しい柄で、夏の陽気さを一層引き立てる新作浴衣が続々と入荷!涼しげな素材を使用し、快適な着心地を実現しました。
自然の風や夏の光を感じながら、華やかに輝く浴衣で、この夏の思い出に彩りを添えましょう。
豊富なデザインで、お客様に合った一枚をお選びいただけます。

また、浴衣と相性抜群の半幅帯も新たに入荷いたしました。浴衣のカラーや柄に合わせて、半幅帯でさらにおしゃれ度をアップさせましょう。
半幅帯は、結び方次第で、個性的なスタイルを楽しむこともできます。
コーディネートに自信のない方には、スタッフがお客様に似合う浴衣を一緒に選ばせていただきますので、お気軽にご相談ください。

この夏は新作浴衣と半幅帯で、おしゃれな着こなしを楽しみましょう!
ご来店を心よりお待ちしております。

浴衣について

桜の開花に合わせて桜柄の着物をお召しになりたい方も多いのではないでしょうか?
「桜柄の着物はいつ着るのがマナーなの?」「春しか着れないの?」そんな疑問にお答えします。

桜柄は描かれ方によってお召しになれる時期が変わってきます。

▼写実的に描かれている、枝も描いてある、桜単独で描いてある。
実際の桜に似せて写実的に描かれている着物などは、旧暦の春である1月頃から4月頃までがお召しになるのに丁度良い期間と言われております。
地方によっては実際の桜には敵わないということで、満開時に着るのは粋ではないという考えもありますが、当店では4月いっぱいまではお召しになって春を楽しんで頂ければと考えております。

▼デザイン化されている、他の季節の柄と一緒に描かれている
デザイン化(デフォルメ)されていたり、菊や楓など他の季節の柄と一緒に描かれている着物は、通年着ることができます。

着物初心者さんで、桜柄の着物をお探しの方は、季節を問わず通年着れるものがおすすめです。

どの柄が通年着れるものなのか見分けがつかない、着物選びに不安があるという方は、仙台の三文字屋呉服店にお気軽にご相談ください。

三文字屋呉服店について

三文字屋呉服店でも人気のカフェ草履「カレンブロッソ」。

クッション性に優れた草履なので、足に負担がかかりにくく歩きやすいです。
きものを着て美術館めぐりや、小旅行、展覧会やコンサート、観劇、ショッピング、カフェでランチなど歩くことが多い日には特におすすめです。

一般的な草履の底にある鼻緒を通す「すげ穴」がないので、草履の底から鼻緒に水が伝い足袋を濡らすことがありません。雨の日も安心して履いていただけます。

当店では着物の柄、色にも合わせやすいシンプルなデザインの草履を入荷しています。
ぜひ店頭にてご覧ください。

三文字屋呉服店では、お客様への感謝を込めまして、「真心均一の会」を開催しております。
より良い品55,000円(税込)・110,000円(税込)の大変お買得な、特別価格にてご用意しております。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

普段着物を着る機会がないけど、お正月には着物を着たい!
でも、どんな着物を着たら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、お正月に着る着物の選び方やポイントを紹介します。
お正月に着物を着たい方はぜひ参考にしてみてください。

おすすめは「小紋」です。


実はお正月に着る着物は決まっていません。
冬の期間に着ることができる「袷」の着物でしたら大丈夫です。

しかし、何でも着ていいと言われると迷ってしまいますよね。
そこでおすすめなのが「小紋」です。
カジュアル着物の小紋ですが、全体に柄があるのでお正月らしく華やかさがあります。
「名古屋帯」やカジュアルな「袋帯」を合わせます。

カジュアル着物について

初詣は振袖でもOK!

初詣は振袖でもOK!
振袖は未婚の第一礼装なので、おめでたい日に着ます。
成人式や結婚式で着ることが多い振袖ですが、お正月は新年を迎えるおめでたい日なので、初詣やお参りに着ても問題ありません。

振袖について

新年の挨拶回りにおすすめの着物

新年の挨拶回りにおすすめの着物
新年の挨拶回りや食事会など、あらたまった場面で着物を着たい場合は、「訪問着」に「袋帯」を合わせるのがおすすめです。20代や30代の方は袋帯を控えめな変わり結びにするとより華やかになります。
小紋よりフォーマルになるので、親戚や先様がいらっしゃるときなどはお相手に失礼がない装いです。

フォーマル着物について

着物の防寒対策はしっかりと!

着物の防寒対策はしっかりと!
東北のお正月は特に寒いので、防寒対策はしっかりとしていきましょう!
着物コートや羽織を着ていくことをおすすめします。
他にも洋服用のマフラー、ショール、ファーなどで首元をカバーしたり、手袋やレッグウォーマーで手足を暖かくして、体が冷えないようにしましょう。

それぞれの状況や気温に合ったお着物で楽しいお正月をお過ごしください。
また、着物のコーディネートにお困りでしたら、三文字屋呉服店までお気軽にご相談ください。