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SANMONJIYA

三

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丸久商店さんの新作浴衣地が入荷しました。

白地に大胆な柄付けが爽やかな「笹竹」「菖蒲」、生成色に小紋柄が優しげな「秋草」「水流れに花」。どれも綿絽もしくは綿紅梅で、さらりとした生地風が魅力です。

丸久商店 浴衣

浴衣としてはもちろん、コーディネート次第で夏着物風に着こなしていただくのも素敵です。
仙台七夕まつりをはじめ、夏のお祭りやお出かけに、涼やかな浴衣はいかがでしょう。ぜひ店頭で実際の生地風や色味をご覧になってみてください。

浴衣は合わせる帯によって印象が大きく変わります。帯合わせの楽しみ方はこちらの記事でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

今年の父の日は6月21日(日)です。
何を贈ろうと悩む方におすすめなのが、米沢の紅花染・米沢織の織元「新田」の名刺入れです。

紅花染め・米沢織の伝統を受け継ぎ、爽やかで優しい色合いが目を引く一品です。名刺を交わすたび、手元にさりげなく品を添えてくれます。自分用にはもちろん、贈り物としても人気です。

米沢織・新田の名刺入れ

同じく、がまぐちもご用意しております。カラーバリエーションが豊富なので、親子・ご夫婦・お友達同士でお揃いにするのも素敵です。

米沢織・新田のがま口

気になる色やお品は、店頭で実際にお手に取ってご覧いただけます。お気軽にご来店くださいませ。

着物コーディネートを楽しむとき、帯留めは個性を出しやすいアイテムのひとつです。色柄を合わせるだけでなく、「その日のお出かけ先にちなんだ小物を選ぶ」という楽しみ方もあります。

こちらは人気ブランド「数-SUU-」の帯留めです。江戸時代の絵師・長沢芦雪の「喜雀図(きじゃくず)」をモチーフにしており、雀たちが集まって跳ねているような愛らしいデザインです。

仙台ゆかりの方にはなじみ深い「すずめ踊り」は、跳ね踊る姿が雀に似ていることから名付けられたといわれています。
また、仙台藩主・伊達政宗の家紋も「竹に雀」。仙台のお祭りやお出かけに合わせて、こんな帯留めをさりげなく取り入れる楽しみ方があります。

お出かけ先や季節にちなんだ小物選びは、着物の楽しみ方をぐっと広げてくれます。この他にもお出かけを楽しくするアイテムが揃っておりますので、ぜひ店頭でご覧ください。

浴衣を選ぶとき、浴衣の柄や色に目が向きがちですが、合わせる帯によって全体の印象は大きく変わります。同じ浴衣でも、帯次第で雰囲気が変わるのが浴衣コーディネートの面白さです。

今回ご紹介するのは、東京・日本橋の「丸久商店」の浴衣地2種です。

丸久商店の浴衣地

白地に紺の蕨菱柄はコーマ地、秋草に蜻蛉が描かれた柄は綿紅梅の浴衣地です。それぞれに異なる帯を合わせています。

赤×白のストライプ帯を合わせると、はつらつとした元気な印象に。からし色の帯を合わせると、落ち着いた大人っぽいコーディネートに。赤の無地帯ではっきりとしたコントラストを出したり、紺のグラデーション帯で同系色にまとめるのも素敵です。同じ浴衣地でも、帯を変えるだけでさまざまな表情が生まれます。

白地に紺の蕨菱柄

秋草に蜻蛉が描かれた柄の浴衣地

帯選びに迷ったときは、浴衣の柄に使われている色から一色を拾って帯に取り入れると、自然にまとまります。また、あえて反対色を選ぶとメリハリが出て個性的な着こなしになります。

この他にも丸久商店の浴衣地多数ございます。
この夏のお気に入りの一着を探しにいらしてください。帯合わせのご相談もお受けしております。

夏祭りなどの夏のイベントに着るイメージのある浴衣ですが、浴衣を着る時期に決まりはあるのでしょうか?

浴衣を着る時期に厳密なルールがあるわけではありませんが、7月〜8月が一般的です。夏祭りや花火大会が集中するこの時期は、浴衣姿が最も自然になじむ季節といえます。
ただし、気温や体感、着ていく場所に合わせて選ぶのが基本的な考え方です。

せっかくなら浴衣を長く楽しみたいという場合は、暑さが和らぐ時期なら長襦袢を合わせてカジュアルな単衣(ひとえ)として着るのがおすすめです。浴衣をきものとして着こなすことで、6月〜9月まで幅広く楽しむことができます。

浴衣というと夏祭りや花火大会のイメージが強いですが、実はさまざまな場面で活躍します。

夏のイベント・お祭り

仙台では七夕まつり(8月6〜8日)や前夜祭の花火、すずめ踊り(7月下旬)など、浴衣がよく似合う夏のイベントが続きます。石巻川開き祭りや気仙沼みなとまつりなど、宮城各地のお祭りも浴衣で出かけたい場面です。

夏のお食事・街歩き

和食のお店でのランチや、ちょっとおしゃれをしたい夏の外出にも浴衣はよく合います。
特別な日でなくても、気軽に着られるのが浴衣の魅力です。

6月から9月まで、浴衣の出番は思っているよりずっとあります。お仕立て上がり浴衣からお好みの反物で仕立てるお誂えまで、ご予算やご用途に合わせてご提案しています。浴衣選びは三文字屋呉服店までお気軽にご相談ください。

Looking for a souvenir that goes beyond the ordinary? A kimono is one of Japan’s most iconic and timeless garments — and at Sanmonjiya Kimono Store in Sendai, you can find the perfect one to take home.

We offer a wide selection of kimono, obi belts, yukata, and accessories for both men and women.

Our staff will help you choose a style and size that suits you, even if it’s your first time buying a kimono.

Kimono makes a perfect souvenir because:

  • ・It is lightweight and easy to pack
  • ・It can be worn at home as loungewear or for special occasions
  • ・Every piece is a unique work of traditional Japanese craftsmanship

Whether you prefer a bold, colorful design or something more subtle and elegant, we have options for every taste and budget.

Access & Store Information
Store Name: Sanmonjiya Kimono Store
Address: 2-5-1 Chuo, Aoba-ku, Sendai-shi, Miyagi 980-0021, Japan

From Sendai Station: 5-minute walk
Business Hours: 10:30 AM – 6:30 PM
Closed: Wednesdays
Payment Methods: Cash, credit cards accepted

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せっかくの大切な着物も、お手入れや保管の方法を間違えると、カビや変色、虫食いの原因になってしまいます。着物を美しく長持ちさせるために、基本的なケアをご紹介いたします。

着用後のお手入れ

着用後はすぐにしまわず、まず陰干しをしましょう。
直射日光は色あせの原因になるため、風通しの良い日陰で2〜3時間干すのが理想です。汗や汚れが気になる場合は、乾いた柔らかい布で軽く拭き取ってください。


保管のポイント

保管する際は、和紙や薄紙で包んでから桐たんすや収納箱に入れるのが基本です。防虫剤は着物に直接触れないよう注意し、定期的に虫干しをすることでカビや虫食いを防ぐことができます。


クリーニングについて

シミや汚れが気になる場合は、無理にご自身で落とそうとせず、専門店に出すのがおすすめです。早めに対処することで、美しく仕上がる可能性が高まります。

大切な着物のお手入れは、ぜひ三文字屋にご相談ください。


着物のお手入れメニューはこちら

お手入れに関するQ&Aはこちら

唐草模様(からくさもよう)は、つる草がどこまでも伸びていく様子から「繁栄」や「長寿」を意味する、縁起の良い文様です。着物や帯、風呂敷などに用いられ、日本の伝統文様の中でも広く親しまれています。

唐草文様は蔓草(つるくさ)の茎や葉が絡み合って曲線を描くのが特徴です。葡萄や花と一緒に描かれた「葡萄唐草」「花唐草」などは、華やかさや可愛らしさもあり、装いのアクセントとして選ばれています。

唐草文様が使われた帯の一例


菊唐草模様|九寸名古屋帯
銀鼠色の生地に異なる濃淡の青で「菊唐草模様」が描かれた九寸名古屋帯です。
秋の花である菊ですが、図案化されているので季節を問わず、年中着用していただけます。

商品を見てみる

三文字屋呉服店では、伝統文様の意味や選び方、コーディネートなどのご相談も承っております。気になることがありましたら、お気軽にお尋ねください。

三文字屋について

着物の柄は、ただ美しいだけではなく、一つひとつに意味や由来が込められています。
春夏秋冬の移ろいを映した文様は、季節を感じながら着物を選ぶ楽しさを広げてくれます。

なかでも、冬の装いにぴったりなのが「雪輪」です。
冬景色を思わせるこの文様は、古くから多くの人に愛されてきました。
雪の結晶をモチーフにした雪輪は、四季を通じて使われる文様ですが、冬の着物に合わせると季節の趣がひときわ美しく引き立ちます。

雪輪の文様の由来

雪輪は、平安時代の書物にも意匠として登場する歴史ある文様です。
雪そのものは、豊作をもたらす恵みの象徴とされてきたことから、五穀豊穣への願いが込められているといわれます。
また、丸くかたどられた形には、物事が円満に収まるようにという意味も重ねられ、縁起の良い文様として親しまれてきました。

ご利用シーン

現在では、小紋や訪問着、附下げなど幅広い種類の着物に用いられ、白や水色、銀糸との組み合わせによって、冬らしい清らかさが一層引き立ちます。
冬の挨拶回りや食事会、初詣など、季節の行事にもよく映える文様です。

三文字屋呉服店でも「雪輪文様」をはじめ、季節の文様をあしらった着物や帯を多数ご用意しております。
ぜひ店頭にて、実際の質感や色合いをお確かめください。

店舗情報を見る

朝晩の空気がいっそう冷たくなり、袷(あわせ)の着物が心地よい季節になりました。
年末のお出かけやお正月に向けて、着物のご準備はいかがでしょうか。

三文字屋呉服店では、着物のお手入れ・しみ抜き・寸法直しなども承っております。
「久しぶりに着ようと思ったらシミがあった」
「母の着物を直して着たい」などのご相談もお気軽にどうぞお問い合わせください。

しみ抜きなど、その場で料金をご案内できない場合は、無料でお見積もりをいたします。
お問い合わせフォームからの来店予約も承っております。

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