2026/07/13
浴衣のサイズの選び方。身長別サイズ表と身丈・身幅・裄の測り方

浴衣を選ぶとき、「自分にはどのサイズが合うのだろう」と迷われる方も多いのではないでしょうか。浴衣には身丈・身幅・裄の3つのサイズがあり、それぞれのポイントを押さえることで、美しく着こなすことができます。身長ごとのおおよその目安は、下記の通りです。
身長別サイズの目安
三文字屋呉服店では、Sサイズから3Lサイズまでを取り扱っております。
| 身長の目安 | サイズ |
|---|---|
| 155cm前後(±5cm) | S |
| 160cm前後(±5cm) | M〜L |
| 165cm前後(±5cm) | LL |
| 170cm前後(±5cm) | 3L |
※メーカーによって若干前後いたします。
※S・LL・3Lは取り扱い点数が少ないため、ご希望の際はお手数ですが、事前に在庫の有無をお電話等にてご確認いただくことをおすすめします。
既製品(お仕立て済み)の多くは、身長160cm・11号サイズ位の寸法で作られていますが、着付けの仕方によって、身長155〜165cm・9〜11号サイズ位の方まで、無理なくお召しになれる場合が多いです。
サイズ選びの3つのポイント
より詳しくサイズを合わせたい方は、次の3か所を確認してみてください。
1.身丈(浴衣の縦の長さ)
肩山から裾までの長さで、ご身長+5cmが標準寸法です。
ここから±5cm程度であれば、着用いただける場合が多いです。身丈が短すぎると裾が上がってしまい、長すぎるとおはしょりが作りにくくなります。
2.身幅(浴衣の横幅)
背の縫い目がご自身の背中心と合い、脇の縫い目から上前の端が両腰骨を軽く覆う位がベストです。背の縫い目と背中心が2〜3cmずれる程度であれば、着用いただけます。
3.裄(肩から袖口までの長さ)
裄(腕の長さ)は、腕を横に45度位に広げた時に、袖口で手のくるぶしが隠れる位がベストです。そこから±2cmであれば着用いただけます。
サイズが合うか不安なときは
目安より寸法が合わない場合でも、着付けの仕方や体型によって着用できることがあります。
浴衣は実際に羽織ってみることで、サイズ感やバランスがより分かりやすくなります。
三文字屋呉服店では、さまざまなサイズの浴衣をご用意しており、ご試着いただくことも可能です。
初めての方やサイズにご不安のある方も、どうぞお気軽にご相談ください。

