2026/04/30
浴衣はいつ着る?着られる時期と、仙台の夏に着たいシーン

夏祭りなどの夏のイベントに着るイメージのある浴衣ですが、浴衣を着る時期に決まりはあるのでしょうか?
浴衣を着る時期に厳密なルールがあるわけではありませんが、7月〜8月が一般的です。夏祭りや花火大会が集中するこの時期は、浴衣姿が最も自然になじむ季節といえます。
ただし、気温や体感、着ていく場所に合わせて選ぶのが基本的な考え方です。
せっかくなら浴衣を長く楽しみたいという場合は、暑さが和らぐ時期なら長襦袢を合わせてカジュアルな単衣(ひとえ)として着るのがおすすめです。浴衣をきものとして着こなすことで、6月〜9月まで幅広く楽しむことができます。
浴衣というと夏祭りや花火大会のイメージが強いですが、実はさまざまな場面で活躍します。
夏のイベント・お祭り
仙台では七夕まつり(8月6〜8日)や前夜祭の花火、すずめ踊り(7月下旬)など、浴衣がよく似合う夏のイベントが続きます。石巻川開き祭りや気仙沼みなとまつりなど、宮城各地のお祭りも浴衣で出かけたい場面です。
夏のお食事・街歩き
和食のお店でのランチや、ちょっとおしゃれをしたい夏の外出にも浴衣はよく合います。
特別な日でなくても、気軽に着られるのが浴衣の魅力です。
6月から9月まで、浴衣の出番は思っているよりずっとあります。お仕立て上がり浴衣からお好みの反物で仕立てるお誂えまで、ご予算やご用途に合わせてご提案しています。浴衣選びは三文字屋呉服店までお気軽にご相談ください。

